西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

肝斑(しみ)と漢方薬(39歳の女性)

2014年02月27日

39歳の女性。2年前くらいから、顔に肝斑(しみ)がたくさん出来始めたといいます。ちょうどその頃から仕事のストレスがひどくでてきたようで、夜もぐっすりと眠れなかったり、甘い物を食べすぎたりということが増えたといいます。生理は時々不正出血があり、生理痛もあって、鎮痛剤を毎回飲みます。便秘、肩こり、足の冷えがあります。

漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯と折衝飲を調合しました。前者は、ストレスによる肝臓の疲れを改善し、不眠やイライラを改善し、後者は、瘀血(おけつ)という血液の汚れをとりのぞいていきます。飲み始めて1ヵ月後、大便は毎日出るようになって、よく眠れるようになったといいます。その後も漢方薬を継続され、半年が経った頃より、肝斑(しみ)が薄くなり始め、1年後にはきれいに元の状態に戻りました。