西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


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9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

耳鳴りと漢方薬(64歳女性)

2014年04月03日

10年前くらいから、耳鳴りが気になり始めたといいます。音は、主に右耳で鳴り、ガンガンしたり、ジージー鳴るといいます。また、ときどき耳がふさがった感じになり、少し難聴気味だといいます。病院で脳の検査などをしましたが、特に異常はなく、耳鳴りがひどい日は、立ちくらみをよく起こすといいます。

漢方薬の苓桂朮甘湯(煎じ薬)を調合。飲み始めると、お小水がたくさん出るようになり、そのうちに、耳鳴りが軽減、それと同時に、立ちくらみや耳の閉塞感も治っていきました。その後は、半年間の服用で完治されました。

漢方では、立ちくらみや耳鳴りなどを、水毒(すいどく)の仕業と考えることがあります。水毒とは、体に溜まった余分な水のことで、これらが上昇し、耳の内耳や頭に溜まると、耳鳴りやめまいが起こると考えています。苓桂朮甘湯は、上昇した水毒を下ろし、耳鳴りやめまいを改善します。