西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

耳鳴りと漢方薬(64歳男性)

2015年07月24日

64歳の男性。半年前より耳鳴りが気になり始めたといいます。病院の検査では、脳にも耳にも異常がなく、漢方のご相談に見えられました。

耳鳴りは、右耳で脈を打つようになっていて、耳鳴りがする前は、忙しくて睡眠不足が続いていたといいます。顔色は赤く、肩こり、イライラ感があり、舌平に白い苔が付いています。

漢方薬の柴胡桂枝湯を調合。一か月後、耳鳴りが軽減しているといいます。その後も、次第に耳鳴りは軽くなり、半年間の服用で耳鳴りはなくなりました。