西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

繰り返す口内炎と漢方薬

2014年09月05日

32歳の男性。2年前くらいから口内炎ができるようになったといいます。ひどいときは、一度に5個も6個もでき、痛みがひどく、治るのに2週間かかることもあるといいます。

体質は、胃炎や胃痛があり、右の背中が張ったり、右わき腹に痛みを感じます。ゲップやガスがよく出ます。

漢方薬の柴胡桂枝湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて10日後、口内炎がたくさん出てきたといいます。その後、甘草瀉心湯(煎じ薬)を調合。口内炎は次第に減ってきました。また柴胡桂枝湯を飲むと口内炎が出てきましたが、最初ほどひどくはなく、甘草瀉心湯を飲むとまた治ります。この状態を繰り返しながら、半年ほど服用したころには、口内炎はできなくなりました。

柴胡桂枝湯は、肝臓の瘀血(毒素)を出しますので、飲むと口内炎(毒素)がでてきて、甘草瀉心湯で、この毒素を大便に導きます。この併用で完治することが多いです。