西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

神経性膀胱炎と漢方薬(49歳女性:身長158cm体重58kg)

2011年04月27日

1年前に、突然残尿感と排尿痛が出た。膀胱炎かと思い病院へ行ったが、細菌は出てこず、神経的なものでしょうとのことだった。その後も治らず、小水に行っても何かすっきりとせず、何度もトイレに行くときもある。一時精神安定剤も飲んでみたが効果はみられなかった。また、婦人科などにも行ってみたが、特に異常はないとのことだった。

体質をいろいろと伺ってみると、神経質で疲れやすく、天気が悪い日や季節の変わり目になると、肩こりがひどくなり、頭痛やめまいが出ることもあるという。また、2~3年前より、家でのストレス(子供の受験や親の介護など)が溜まっていたとのことだった。

漢方薬は、苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)を処方。飲みはじめてすぐに、小水が多量に出たという。その後は、残尿感や排尿痛も徐々になくなっていき、持病のめまいも起きなくなった。現在も、少し変だなというときに、この薬を飲むとすぐに落ち着くようで、彼女の常備薬になっている。