西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

本年もよろしくお願いいたします。写真は薬草園の漢方生薬「レンギョウ」です。

レンギョウを植えて7年が経ちます。これから黄色い可愛らしい花を付けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方肥料を今年も畑にまいています。昨年、漢方の残り滓は、とても薬草の成長が良くなります。今年も頑張って撒いていきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

神経性膀胱炎と漢方薬(49歳女性:身長158cm体重58kg)

2011年04月27日

1年前に、突然残尿感と排尿痛が出た。膀胱炎かと思い病院へ行ったが、細菌は出てこず、神経的なものでしょうとのことだった。その後も治らず、小水に行っても何かすっきりとせず、何度もトイレに行くときもある。一時精神安定剤も飲んでみたが効果はみられなかった。また、婦人科などにも行ってみたが、特に異常はないとのことだった。

体質をいろいろと伺ってみると、神経質で疲れやすく、天気が悪い日や季節の変わり目になると、肩こりがひどくなり、頭痛やめまいが出ることもあるという。また、2~3年前より、家でのストレス(子供の受験や親の介護など)が溜まっていたとのことだった。

漢方薬は、苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)を処方。飲みはじめてすぐに、小水が多量に出たという。その後は、残尿感や排尿痛も徐々になくなっていき、持病のめまいも起きなくなった。現在も、少し変だなというときに、この薬を飲むとすぐに落ち着くようで、彼女の常備薬になっている。