西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

皮膚の痒みと漢方薬(65歳男性:身長173cm体重71kg)

2011年06月14日

2年位前より、皮膚に痒みが出るようになった。かくと患部は初め赤くなり、その後黒っぽくなって跡が残った。場所は、初めに太ももの辺りにできたが、その後はお尻や背中、すねの辺りなど、下半身を中心に、体全体に出るようになった。病院では、痒み止めの飲み薬やステロイドの入った塗り薬を処方されたが、初めのうちは塗ると少し痒みが治まったが、最近は効かなくなってきたという。

体質は、血圧がやや高めで降圧剤を服用しており、味の濃いものや寿司などのしょっぱいものを好む。他には大きな病気はないが、最近血糖値が少し高くなって病院で注意されている。また皮膚の痒みは、お風呂上りや布団に入ったときなど、体が温まってくると悪化するという。

漢方薬の黄連解毒湯(おうれんげどくとう)を処方。初めのうちは、大便が少しやわらかくなって、回数が増えたが、その後は通常に戻り、皮膚の痒みは徐々に減っていった。飲みはじめて1ヶ月が過ぎると、痒みはほとんどなくなった。その後継続すること4ヶ月、痒みは全くなくなり、皮膚の黒ずみも薄くなってきた。