西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

痔と漢方薬(41歳女性)

2014年03月13日

41歳の女性。お産の後より、痔に悩んでいると言います。市販の薬を付けても治らず、なるべく手術はしたくないと漢方のご相談にみえられました。痔は、ひどいと肛門から出てきて、痛み、出血がひどくあります。出血すると、一時的に引っ込みますが、また繰り返すといいます。

体質は、身長160cm体重59kgで、顔色は赤く、しみ、吹き出物、便秘、足の冷えがあります。

漢方では、痔は、血流の悪化=うっ血と考えて、うっ血を除く薬草を調合します。この方には痛みもあったので甲字湯を調合しました。また、塗り薬の紫雲膏もつけてもらいました。

飲み始めて1ヵ月後、紫雲膏をつけると、痛みと出血はすぐにおさまるといい、痔も少し小さくなってきたといいます。さらに2ヵ月後、痔は半減し、痛みや出血は起こらないといいます。その後、約10ヶ月間服用し、完治しました。