西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

 皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか。この薬樹は10年前に植えた山茱萸の木です。これからとても鮮やかの黄色の花を咲かせます。山茱萸は実を使い、滋養強壮剤として使われますが、下半身を強くし、膝腰を温め、痛み、耳なり、耳が聞こえにくい方にも使われます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

生理痛と漢方薬(当帰建中湯:とうきけんちゅうとう)

2010年12月18日

30歳女性 身長156cm体重47kg

生理が始まった頃よりひどい生理痛に悩む。鎮痛剤は日に2回、1日目から4日目まで服用。痛みがひどいと血の気が引き起きていられないこともある。子宮内膜症の手術もしたが、痛みは治らない。体質的には冷え症で、便秘気味。吹き出物もできやすい。肩こり、頭痛あり。朝は起きづらく、午前中は疲れて力が出ない。

漢方薬の当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)を処方。飲み始めて1ヵ月後、冷えや便秘は良いが、生理痛は改善されない。しばらく同処方を継続してもらい、3ヶ月が経過した頃より生理痛がやわらぎ始める。その後も漢方薬は服用中だが、生理痛はひどくならず、朝もすっきり起きれるようになった。