西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

汗疱(かんぽう)と漢方薬(32歳の女性)

2014年07月03日

32歳の女性。4~5年前より、足の指や裏に水疱ができ始めたと言います。初めは水虫かと思い、水虫の薬を付けたようですが改善せず、病院へいったら、汗疱と診断されたと言います。ステロイドの塗り薬をつけると、痒みは多少治まるようですが、汗疱自体は改善が見られず、肌はぼろぼろと乾燥して皮がむける状態だといいます。

性格は、緊張して手の平や足の裏に汗をかきやすいといい、甘い物や外食もするといいます。漢方薬の煎じ薬(身体の緊張を緩め、手の平、足の裏の汗を改善する)と粉薬(膿を出す)を調合。飲み始めると、水疱がどんどんでてきて破裂し、次第に減ってきたと言います。半年間の服用で完治し、その後の再発はみられていません。