西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

汗疱(かんぽう)と漢方薬(32歳の女性)

2014年07月03日

32歳の女性。4~5年前より、足の指や裏に水疱ができ始めたと言います。初めは水虫かと思い、水虫の薬を付けたようですが改善せず、病院へいったら、汗疱と診断されたと言います。ステロイドの塗り薬をつけると、痒みは多少治まるようですが、汗疱自体は改善が見られず、肌はぼろぼろと乾燥して皮がむける状態だといいます。

性格は、緊張して手の平や足の裏に汗をかきやすいといい、甘い物や外食もするといいます。漢方薬の煎じ薬(身体の緊張を緩め、手の平、足の裏の汗を改善する)と粉薬(膿を出す)を調合。飲み始めると、水疱がどんどんでてきて破裂し、次第に減ってきたと言います。半年間の服用で完治し、その後の再発はみられていません。