西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

夏の畑は暑さで目が回ります。水分補給に暖かいお茶を飲みながら働きますと疲れないものです。暑いときには温かい飲み物が良いことを身をもって知りました。


むつごろう新聞

トピックス情報

静岡の口コミサイト「静岡ナビっち!」 にお客様よりご紹介頂きました。ありがとうございます。

https://www.shizuoka-navichi.net/shop/shop.shtml?s=4893


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

水虫と漢方薬

2010年06月26日

33歳男性 身長170cm 体重68kg

1年前より、両足に水虫ができる。患部は水疱状で痒みが激しい。甘い物や肉食を好む。また、足の裏に汗をかきやすい。

漢方薬の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)をとん服で、紫雲膏(しうんこう)を外用(ぬりぐすり)でお出しした。飲み始めの2週間は、痒みがいっそうひどくなったが、その後、次第に軽減。3ヶ月もすると痒みは消失し、見た目もほとんど良くなってきた。それからしばらくして漢方薬を止めたが、甘い物や外食などが多くなると、また水虫が出る。その場合には、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)と紫雲膏の組み合わせですぐに良くなる。

水虫は、白せん箘という細菌が原因で起こるが、漢方では、感染する人の体質に問題があると考える。甘い物や肉食は、血液を酸性に傾け、末端での抵抗力を弱めるため水虫にかかりやすくなる。糖尿病の人も水虫にかかりやすい。荊芥連翹湯は、体内に溜まった毒素(酸性物質など)を排出させ、末端での免疫力を高める。