西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

畑は正直です。さぼった分だけ雑草が伸びます。時間が足りませんが、頑張って抜いていきます。


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無農薬野菜です。義母が作ったものです。やはり本物の味は違います。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

水虫と漢方薬(28歳女性:身長158cm55kg)

2011年08月23日

昨年より、足の裏や指の間に水疱のようなものができ、病院で見てもらったら水虫と診断された。はじめは、塗り薬でよくなったが再発。飲み薬もあるとのことだったが妊婦は禁忌とあり、妊娠を希望していたため漢方薬をやってみようとご来店された。

足の水疱は非常に痒みがあり、破れると水が出るという。体質的には、冷えのぼせがあり、甘い物やこってりした物を好む。生理は順調で特に問題は無いが、時々生理痛がひどいときもある。舌の裏を見せてもらうと、静脈が紫色に浮き出ている。

漢方薬の桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)を処方。それと塗り薬として自家製紫雲膏(しうんこう)をお出しした。2週間後、はじめは非常に痒くなり、黄色い液がでてきたが、だんだん減ってきていると言う。さらに2週間後、ジュクジュクしていた患部は乾いてかさぶたになっているという。その後、かさぶたは次第にむけはじめ、2ヵ月後にほぼ完治した。

水虫は、体質に問題があることが多く、甘い物や牛肉、スナック菓子等の食べ過ぎで悪化する。桂枝茯苓丸は、血液の毒を除き、末端での免疫力を上げる。紫雲膏は、水虫に非常に良く効き、塗り薬だけで治ってしまうこともよくある。紫雲膏は、配合されている当帰が決め手となるので、むつごろう薬局では、自家製無農薬の良質な当帰を使用している。