西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

気分の落ち込みと漢方薬(49歳男性:身長170cm体重85kg)

2011年08月02日

3年目に仕事でのストレスがあって以来、気分の落ち込みが激しい。時々、何ともいえないような憂鬱(ゆううつ)感に襲われると言う。また普段からあまりよく眠れず、眠れないときは、病院からもらった睡眠導入剤を飲んでいる。体質は、がっちりしていて胃腸は丈夫だが、神経質で物音や些細なことが気になるタイプである。また、肩がこりやすく、血圧は高めである。(最高が140~150、最低が90~100)

漢方薬の柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)を処方。1ヶ月飲んだ頃から、よく眠れるようになったと言う。また、疲れにくくなり調子が良いとのことで、そのまま継続してもらっていくと、次第に気分の落ち込みがなくなっていき、血圧も最高が130~140、最低が70~80と安定してとても体調が良いとのことである。