西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

残便感と漢方薬

2014年09月12日

48歳の女性。排便後の残便感のご相談。排便しても、大便がすっきりと出ず、いつも残っている感じがするといいます。便秘薬を飲むと、お腹が緩くなり、下痢をしますが、残便感は治らないといいます。

体質は、冷え症でお腹が張りやすく、生理痛や不正出血があります。

漢方薬の大建中湯(煎じ薬)を調合。飲み始めると、お腹の張りがなくなり、2か月くらいたったころから大便がすっきりと出るようになって残便感がなくなってきました。その後も継続し、約1年で完治しました。