西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

歯根嚢胞と漢方薬

2015年03月07日

52歳の男性。1年前より、奥歯が痛み、浮いたようになったり、膿が出るようになったといいます。病院でレントゲンを撮ったら歯根嚢胞があるといわれ、抗生物質を使うと一時的には良くなるようですが、すぐに再発し、手術を勧められたといいます。できれば手術を避けたいと漢方のご相談に見えられました。

漢方薬の煎じ薬を調合。飲み始めて1か月後、歯の痛みと浮いたような感じが少し良くなっているといいます。さらに2か月がたつと、痛みや浮いた感じがなくなってきたといいます。その後、病院で診てもらうと、嚢胞は小さくなっているとのことでした。その後も漢方薬を服用されていますが、嚢胞は大きくならず、痛みや浮いた感じも起こっていないといいます。