西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

歯ぐきの黒ずみと漢方薬

2014年07月12日

39歳の男性。歯医者で歯ぐきの黒ずみを指摘されて治療をすすめられたようですが、その前に漢方薬で試してみたいとご相談にみえられました。

タバコは20代の頃吸っていたようですが、現在は吸っていないといいます。肩こり、手の冷えあり、手の平、足の裏にあせをかきやすいといいます。また、肉料理やラーメンなどもよく食べるといいます。

漢方では、歯ぐきの黒ずみは”瘀血(おけつ)=古血の滞り”と考え、瘀血を除く漢方薬を使います。この方の場合、少し神経質な面もあったため、緊張をほぐす四逆散と瘀血を除く漢方薬を調合しました。飲み始めると、歯ぐきから出血や汁のようなものが出ることがあり、次第に歯ぐきの黒ずみが薄くなってきました。飲み始めて約1年、黒ずみは以前のように薄くなりました。