西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

歯ぐきの黒ずみと漢方薬

2014年07月12日

39歳の男性。歯医者で歯ぐきの黒ずみを指摘されて治療をすすめられたようですが、その前に漢方薬で試してみたいとご相談にみえられました。

タバコは20代の頃吸っていたようですが、現在は吸っていないといいます。肩こり、手の冷えあり、手の平、足の裏にあせをかきやすいといいます。また、肉料理やラーメンなどもよく食べるといいます。

漢方では、歯ぐきの黒ずみは”瘀血(おけつ)=古血の滞り”と考え、瘀血を除く漢方薬を使います。この方の場合、少し神経質な面もあったため、緊張をほぐす四逆散と瘀血を除く漢方薬を調合しました。飲み始めると、歯ぐきから出血や汁のようなものが出ることがあり、次第に歯ぐきの黒ずみが薄くなってきました。飲み始めて約1年、黒ずみは以前のように薄くなりました。