西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

更年期障害と漢方薬(53歳女性:身長160cm体重58kg)

2011年03月10日

1年目に生理が上がってから、のぼせが起こるようになった。多いときは1日に10回以上起こり、突然顔がカーッと暑くなって汗が吹き出る。夜中に突然のぼせて目が覚めることもある。また、肩こりがひどく、首の辺りがしめつけられるような気持ち悪さもある。頭痛もあり。

漢方薬の柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)を処方。飲みはじめて2週間が経つまでは、のぼせの回数はひどくなったが、それ以降回数が減り、肩こりや首の圧迫感、頭痛なども減っていった。その後、約1年間服用して止めたが、それ以降はのぼせが起きていない。