西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

掌蹠膿疱症と漢方薬(48歳男性:身長174cm体重81kg)

2012年05月10日

体格の良い男性。手の平と足の裏に膿胞ができ、病院で掌蹠膿疱症と診断され、塗り薬をつけていたが改善されず、漢方を試してみようと見えられた。手の平と足の裏は、長年ステロイド剤を付けていたせいか、赤くただれて皮がぼろぼろとむけている。膿胞は次から次へとできているという。

お腹の張り、血糖値が高め、尿酸が高め、大食漢を目安に大柴胡湯を処方。皮がぼろぼろで肌の荒れがひどいので、塗り薬の紫雲膏も付けてもらうことにした。飲み始めて1ヶ月で大便がたくさん出るようになりお腹の張りが改善。3ヶ月位した頃から新しい膿胞はできなくなった。その後も大柴胡湯を服用し、紫雲膏をまめにつけてもらうこと約2年、完全に元通りの綺麗な肌に改善された。