西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

手の平、足の裏の汗と漢方薬

2013年05月07日

28歳の女性。もともと子供の頃から、手の平に汗をかきやすかったが、ここ何年かでひどくなってきたという。

体質的には、アレルギー性鼻炎(花粉症)やむくみがある。手足は冷えやすく、温まると汗が出る。鼻炎は鼻水がグショグショにひどく出て、花粉の季節でないときも、温度差や食後にすぐ鼻水が出やすいという。また、仕事では、いつも緊張していることが多く、手の平、足の裏に、いつもより多く汗をかくという。

漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯を処方。飲み始めていくと、よく眠れるようになって、以前より手足の冷えや緊張感が良くなった。3ヶ月ほどの服用で、汗は少し良くなってきたがまだ出ていたため、水毒体質を目安に小青竜湯を柴胡桂枝乾姜湯と交互に処方。飲み始めると、小水が多く出て、むくみや鼻炎が改善。1ヶ月が経った頃より汗が軽減し始め、半年後にひどい汗はほぼかかなくなった。