西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

心臓性喘息と漢方薬(81歳女性)

2014年01月30日

81歳の女性。1年前より、胸のつまり、咳、呼吸困難、等の発作が起こるようになり、その度に病院で利尿剤を使い、肺や心臓の水を抜いているといいます。発作時には、心臓肥大、高血圧(最高血圧200~230、最低血圧100前後)、足のむくみが出るといいます。

漢方薬(煎じ薬)を調合し、服用し始めたところ、お小水がよく出るようになり、服用1ヵ月後から発作は出なくなりました。その後も継続して服用されていますが、発作は起きておりません。