西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

帯状疱疹後疼痛と漢方薬(61歳の女性)

2014年11月01日

61歳の女性。親の看病の疲れのためか、1年前に帯状疱疹ができ、その後の痛みに悩まされているとご相談にみえられた。病院でブロック注射やリリカという薬を飲んでいたそうですが、効果はなかったといいます。体質は、冷え症、色白、やや肥満気味、神経質、不眠気味などがあります。

漢方薬の抑肝散加陳皮半夏(煎じ薬)を調合。1か月後、痛みは気持ちいいのかなという感じでしたが、冷えと不眠が改善されたためさらに1か月同処方を調合。1か月後、痛みが少し軽減。その後も徐々に痛みがやわらぎ、約3年間の服用で完治しました。