西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

尿路結石と漢方薬(52歳女性:身長163cm体重54kg)

2011年09月02日

40代の頃より尿路結石ができやすくなり、疲れたり、寝不足が続いたりするときにできる。特に左側の背中やわき腹が痛くなって気付くことが多い。知人より漢方薬で体質改善をすると結石ができにくくなると聞いて御来店された。

体質的には、冷え性寒がりで甘い物を好む。小水は良く出て、冷えると頻尿になる。大便は2~3日に1回。疲れやすくてストレスに弱い。

漢方薬の当帰芍薬散と連銭草(れんせんそう)を一緒に煎じてお茶代わりに飲んでもらうことにした。飲み始めて約1ヶ月、背中からわき腹にかけての痛みがなくなった。その後、お茶代わりに服用しているが、それ以来結石ができることはない。

当帰芍薬散は、冷え性を治すと同時に、瘀血(汚れた血液)を除き、血液を酸性からアルカリ性に傾ける。甘い物は、血液を酸性に傾けるため、摂り過ぎると結石ができやすくなる。また、連銭草は、昔から結石に良く効くと言われている民間薬で、漢方薬と一緒に飲むことで石(結石や胆石など)のできにくい体質になる。