西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

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牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

尿もれと漢方薬(41歳女性)

2014年12月30日

41歳の女性。40歳を過ぎたころから、小水の後、尿が少しもれるようになったといいます。市販の薬を飲んでみたようですが効果がなく、漢方のご相談に見えられました。

体質は、手足の冷え、腰痛、神経痛があります。もともと、寒い時期には頻尿になり、残尿感もでやすかったといいます。

漢方薬の当帰四逆加呉茱萸生美湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、小水の勢いが良くなり、尿もれがだいぶ改善されてきたといいます。さらに服用を続けられ、半年がたったころにはほとんど気にならない状態にまでなりました。その後は、調子が悪くなると同処方を服用すると、すぐに改善されます。