西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

尋常性乾癬と漢方薬…52歳の男性

2015年11月25日

4~5年前より皮膚に湿疹ができ始め、病院で尋常性乾癬と診断されたといいます。ステロイド剤やビタミンDの軟膏を塗っていたようですがなかなか改善が見られず、漢方のご相談に見えられました。患部は赤く、皮がザラザラとして、魚の鱗のようになっています。部位は足や腕にひどく、お腹や背中にも出ています。漢方薬の荊芥連翹湯(煎じ薬)を調合。患部には紫雲膏を塗ってもらい、動物性食品(肉、脂、卵、牛乳など)を控えてもらうようにお伝えしました。服用して3か月が経ったころより、新しい湿疹はできなくなりました。そのまま漢方薬を継続してもらい、半年を過ぎたころよりきれいになり始め、その後徐々に良くなっていかれました。漢方薬を約2年間服用され、肌は元のきれいな状態に戻りました。