西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

寝汗と漢方薬(49歳女性:身長160cm体重55kg)

2011年07月28日

昨年より寝汗がひどく出るようになった。ひどいときは一晩で5~6枚下着を着替えることもある。特に首の周りや背中などに出やすい。

体質は、汗が出やすいわりに冷え性でもある。ラーメンなどの熱いものを食べると顔から汗が吹き出る。夏場は特に疲れやすい。生理は順調であったが、最近少しずつ周期が短くなったり長くなったりと乱れ始めた。

漢方薬の桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)を処方。飲みはじめて10日が経った頃から寝汗が減り始め、1ヵ月後には異常な量の寝汗は減り、下着も1回替えるか替えないかくらいになった。その後も継続して服用していると、普段の汗っかきも少しやわらぎ、体も疲れにくくなったと喜ばれている。