西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

子宮腺筋症と漢方薬(28歳の女性)

2014年04月25日

28歳の女性。以前より生理痛がひどく、病院で子宮腺筋症と診断され、ロキソニンやボルタレンを常用しているいいます。生理1日目か4日目まで、日に4~5錠も痛み止めを飲むため、副作用で胃痛があるといい、赤ちゃんも考えたいので漢方のご相談にみえられました。身長160cm体重49kg、顔色は青白く、目の下にクマがあります。肩こり、頭痛、足の冷え、吹き出物があります。月経量は、ひどく多くて大変だといいます。

漢方薬の甲字湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて2ヵ月後、生理痛が少し弱まり、ロキソニンの量が半分で耐えられたといいます。さらに1ヵ月後、月経量が減り、ロキソニンが日に1~2錠でなんとかもつといいます。それから次第に改善していき、約1年後、無事に自然妊娠されました。