西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

畑は正直です。さぼった分だけ雑草が伸びます。時間が足りませんが、頑張って抜いていきます。


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無農薬野菜です。義母が作ったものです。やはり本物の味は違います。


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子供の鼻炎と漢方薬(6歳女児:身長115cm体重20kg

2011年06月21日

1年前より、鼻づまりと鼻水が出るようになった。病院で抗アレルギー剤をもらい飲んでいるが、あまり効果が見られない。子供に薬を飲ませ続けるのも不安と言うことでご来店された。

体質は、いたって健康で特に大きな問題はない。ただ冷たいジュースをよく飲み、夏場はアイスクリームなどもよく食べると言う。また、冷たい牛乳もよく飲む。

漢方薬は、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)を処方。冷たいジュースやアイスクリームは極力食べないようにお伝えした。すると、飲みはじめて2週間で鼻がよく通るようになり、1ヶ月が経過すると、鼻水もだいぶ出なくなった。その後は、徐々に鼻水も出なくなり、約3ヶ月で根治した。

漢方では、冷たい飲み物は、胃腸や肺などの内臓を冷やし、水毒を溜めると考える。水毒は、喘息や鼻炎となって姿を現す。小青竜湯は、薬用の生姜などが入っており、内臓を温め、余分な水を取り除く。抗アレルギー剤は症状を抑えるだけで、根本的な解決には至らない。