西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

子供の鼻づまりと漢方薬(7歳男児:身長120cm体重19kg)

2011年11月10日

1~2年前より鼻がつまり始めた。いつも鼻を鳴らし、口を開けている。鼻水はかんでも出なく、時々鼻血が出ることもある。なるべく抗生物質などの薬を飲ませたくなかったので、漢方薬をためしてみようと来局された。

顔色は、目の下にクマがあり、少しボーッとした感じ。鼻がつまっているため呼吸も苦しそうである。また、食欲はあるが太りにくく、水分をよく摂るとのこと。大便は2日に1回。汗っかき(寝汗もあり)。乗り物酔いをしやすい。

漢方薬の黄耆建中湯を処方。飲み始めて2週間後、大便が毎日あるようになり、鼻のとおりも少し良いという。さらに同処方を2週間後。鼻のとおりが次第に良くなっていき、目の下のくまも減って、顔色も良くなっている。それから約1年間服用。その後は鼻がつまることもほぼなくなった。