西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

子供の鼻づまりと漢方薬(7歳男児:身長120cm体重19kg)

2011年11月10日

1~2年前より鼻がつまり始めた。いつも鼻を鳴らし、口を開けている。鼻水はかんでも出なく、時々鼻血が出ることもある。なるべく抗生物質などの薬を飲ませたくなかったので、漢方薬をためしてみようと来局された。

顔色は、目の下にクマがあり、少しボーッとした感じ。鼻がつまっているため呼吸も苦しそうである。また、食欲はあるが太りにくく、水分をよく摂るとのこと。大便は2日に1回。汗っかき(寝汗もあり)。乗り物酔いをしやすい。

漢方薬の黄耆建中湯を処方。飲み始めて2週間後、大便が毎日あるようになり、鼻のとおりも少し良いという。さらに同処方を2週間後。鼻のとおりが次第に良くなっていき、目の下のくまも減って、顔色も良くなっている。それから約1年間服用。その後は鼻がつまることもほぼなくなった。