西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

子供の病気と漢方薬

2009年02月23日

【おねしょ(夜尿症)と漢方薬】
漢方では、おねしょになる原因として、虚弱体質や精神的影響を考えます。虚弱体質には、小建中湯(しょうけんちゅうとう)という漢方薬を使います。また、精神的ストレス等があったり、神経質な子供には、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)をよく使用します。

【夜泣き・ひきつけと漢方薬】
子供は、まだ自分の感情を上手くコントロールできないため、急に神経が高ぶったりします。ヒステリックに泣き叫ぶ子供には、甘麦大棗湯(かんぱくたいそうとう)をよく使います。

【歯ぎしりと漢方薬】
歯ぎしりは、ひきつけと似ており、神経の高ぶりで起こります。漢方では、からだをリラックスさせていく抑肝散(よっかんさん)をよく使用します。

【虚弱体質と漢方薬】
胃腸が弱い子供は、下痢をしやすく、疲れやすくて太りにくかったりします。また、風邪を引きやすかったり、鼻血が出やすかったりします。漢方では、胃腸に力をつけていく小建中湯(しょうけんちゅうとう)をよく使います。