西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

子供の歯ぎしりと漢方薬(10歳の男児)

2014年05月09日

10歳の男の子。2年前くらいから、夜間に歯ぎしりをするようになったといいます。また、最近、爪をかむようになったともいいます。

漢方薬の抑肝散加蔯皮半夏を調合。1ヵ月後、歯ぎしりがなんとなく少なくなっているといいます。さらに1ヵ月後、歯ぎしり、爪かみが半減してきたといいます。また、以前は少し怒りっぽいところもあったようですが、落ち着いてきたといいます。その後、状態は徐々に改善していき、約1年で完治しました。