西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

子供のかんの虫と漢方薬(3歳男児:身長93cm体重17kg)

2011年04月15日

1年前よりかんの虫が強くなり、すぐにかんしゃくを起こすようになった。1度興奮するとおさまるまで時間がかかる。ひどいと家族にかみつくこともあるという。また夜泣きがひどいときもある。その他にはとくに問題はなく、食欲もあって大小便に問題はない。

漢方薬の抑肝散(よくかんさん)を処方。飲みはじめて10日が経った頃からひどいかんしゃくはなくなる。続けること3ヶ月、夜泣きもなくなり、かんの虫は起こさなくなった。