西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

畑は正直です。さぼった分だけ雑草が伸びます。時間が足りませんが、頑張って抜いていきます。


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無農薬野菜です。義母が作ったものです。やはり本物の味は違います。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

女子顔面皮膚炎と漢方薬(30歳女性:身長157cm体重50kg)

2011年02月18日

1年前より顔に湿疹ができはじめた。ひどいのは目の周りと髪の生え際あたりで、ほおもガサガサと荒れている。痒みあり。病院でプロトピック軟膏をもらってつけたが、はじめは痒みも収まり良かったが、次第に効かなくなり肌のかさつきがひどくなってきたので、漢方薬を飲んでみようと見えられた。

聞くところによると数年前より一人暮らしをはじめ、食生活が不規則になったという。甘いお菓子もよく食べるようになったり、晩御飯もコンビニのお弁当などで済ませていたとのこと。現在は実家に帰っている。体質的には冷え性で寒がり、もともと肌は乾燥しやすい。生理不順は無いが、生理痛が時々悪化し薬を飲むことがある。

漢方薬の温清飲(うんせいいん)を処方。塗り薬の紫雲膏(しうんこう)も塗ってもらうことにした。呑みはじめて10日後、顔の肌がいっせいに赤くなり、皮がぼろぼろむけ始めた。それからそういう状態が約2ヶ月くらい続いたが、その後次第に肌がきれいになり始め、飲みはじめて4ヶ月が経った頃には肌が元通りにきれいに戻った。