西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

夜尿症(おねしょ)と漢方薬

2010年06月26日

7歳男児 身長116cm体重20kg

おねしょの回数は週に3~4回。季節はあまり関係ない。体質的には痩せ型で太りにくく、飲み物を良く好んで飲む。また、他の子供に比べると疲れやすく、乗り物酔いを起こしやすい。性格は温厚でおとなしい。大便は1日に1~3回。ときどき鼻血が出る。

漢方薬の小建中湯(しょうけんちゅうとう)を処方。味は甘くて飲みやすいという。飲み始めていくと、大便の回数が1日1回になり、鼻血は出なくなったが、おねしょは変わらず続いた。そして半年ぐらいが経った頃から次第に顔色が良くなり疲れにくくなった。そしてその頃からおねしょの回数も減り始め、1年が経過したぐらいにはほとんどおねしょは起こらなくなった。

小建中湯は、胃腸虚弱児の成長を助け、夜尿症やアレルギー体質、鼻血、乗り物酔いなどを改善する。