西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

多汗症と漢方薬(52歳女性:身長162cm体重68kg)

2011年08月12日

2年前に生理が上がってから、汗のかき方が非常に激しくなった。汗は、特に顔や首の周りから多く出るが、脇の下や手の平などにも出る。また、最近顔がのぼせやすくなったという。体質は、胃腸は丈夫だが、甘い物や果物が好きで、すぐに太りやすい。また、色白で疲れやすく、膝の痛みがある。

漢方薬の柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)を処方。飲みはじめて1ヶ月、急に来るのぼせは少し減っている気がするが、汗の出方は変わらないと言う。そこで、柴胡桂枝湯と防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)を1日置きに飲んでもらうことにした。それから1ヶ月後、汗が少し減っていると言う。そのまま継続してもらうと、汗は徐々に減っていき、逆に小水が増えて、体重が3kg 落ちたと言う。その後、約2年ほど続けられているが、異常な汗は無くなり、持病であった膝の痛みもなくなっていると言う。