西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

多汗症と漢方薬(33歳男性:身長175cm69kg)

2011年06月29日

2~3年前より、汗のかき方がかなりひどくなった。もともと汗っかきなほうであったが、最近は、寝汗も出るようになり、下着がぐしょぐしょになると言う。また、仕事などで緊張したときや、ラーメンなどの熱いものを食べたときなども顔から異常なほどの汗が噴き出すと言う。また、脇の下や手の平などにも汗をかきやすいという。

漢方薬の桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)を処方。服用してから1ヶ月が経った頃から汗が少なくなり、寝汗はよほど暑いとき以外ほとんど出なくなった。ただ、緊張したときの脇の下の汗や手の平の汗は治らない。そこで柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)を桂枝加黄耆湯と交互に飲んでもらうことにした。するとそれから徐々に脇の下の汗や手の平の汗も減るようになり、約半年ほどで異常な汗は出なくなった。