西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

多汗症と漢方薬(28歳の男性)

2015年06月06日

28歳の男性。もともと汗っかきだったようですが、社会人になり汗がより出やすくなってきたといいます。汗は、顔や額、全身からよく出て、寝汗もひどくかくといいます。

体質は、胃腸が弱く、すぐに下痢をして疲れやすいといいます。

漢方薬の黄蓍建中湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、汗は少し減ったような気がして、疲れやすさが改善しているといいます。そのまま漢方薬を継続。半年がたったころには寝汗はなくなり、下痢もしなくなり、ひどい汗のかきかたはなくなりました。