西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

坐骨神経痛と漢方薬(52歳男性:身長169cm体重68kg)

2011年10月12日

3ヶ月前より、左のお尻から膝の裏、ふくらはぎにかけてしびれと痛みを感じ始めた。シップ薬や痛み止めを飲んだが改善されず、漢方薬を勧められ来局された。

体質は、ここ何年間か毎年冬になると膝から下が冷え、靴下をはかないと眠れないという。また、冷えると頻尿になり、残尿感、夜間尿(3~4回)がある。夏場に冷たい飲み物を飲みませんでしたかと聞くと、ビールと氷水をよく飲んだという。肩こり、腰痛あり。

漢方薬の当帰四逆湯(とうきしぎゃくとう)を処方。飲み始めて1週間が経つ頃から痛みやしびれがとれはじめ、1ヶ月服用する頃には完全に症状がおさまった。その後も、飲むと足の冷えが温まり改善されるとのことで、現在も継続して服用中。