西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

坐骨神経痛と漢方薬(40歳女性:身長154cm体重44kg)

2012年01月24日

1年前より、左の腰から下が痛むようになり、しびれを感じることもあるという。病院でブロック注射を打つと、一時は良いがすぐに元に戻る。最近、痛みがひどくなっており、漢方を試してみようと来局された。

体質は、冷え性で胃腸がやや弱く、冷えると軟便になりやすい。仕事で、立ちっぱなしや前かがみになりやすいという。肩こりあり。腰痛は、冬になると悪化するという。コーヒー日に3杯。甘い物を好む。

漢方薬の当帰四逆加呉茱茰生姜湯を処方。飲み始めて2週間で腰痛が和らぎ始め、1ヵ月後にはほぼ痛みはなくなってきた。その後は、3ヶ月ほど飲んで完治し、痛みが出始めると、すぐに漢方薬を飲めばよくなるという。

漢方では、単に痛みを止めるのではなく、身体を温め、血の流れを改善していくことで硬くなった筋肉を和らげ、痛みを治す。コーヒーや甘い物は身体を冷やすため、コーヒーは日に1杯にしてもらい、甘い物もできるだけ減らすようにお伝えした。