西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

四十肩(肩関節周囲炎)と漢方薬(39歳男性:身長172cm体重70kg)

2010年12月25日

半年前より、右肩に痛みがあり、夜間や明け方悪化し、寝返りをうてないほど痛むこともある。右腕は肩の位置までしか挙げることができず、首筋も張って右側を向くのもつらいことがある。病院でブロック注射を打ってもらったが、一時的に良くなり、また元に戻った。それで漢方を試してみたいということだった。

漢方薬の独活葛根湯(どっかつかっこんとう)を処方。飲み始めて1ヵ月後には、首筋の凝りは改善してきた。が、肩の痛みは一向に良くならない。次に、汗がでにくいこと、それから水分をよくとることを目安に、二朮湯(にじゅつとう)を処方した。飲み始めて1ヵ月後、肩の痛みが半減し、肩の可動域が広がった。それからさらに1ヶ月間服用すると、肩の痛みがほとんど和らいだ。その後、約3ヶ月で肩の痛みは完治した。