西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

夏の畑は暑さで目が回ります。水分補給に暖かいお茶を飲みながら働きますと疲れないものです。暑いときには温かい飲み物が良いことを身をもって知りました。


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卵巣チョコレートのう腫と漢方薬…35歳の女性

2016年05月09日

 30歳を過ぎたころより、生理痛がひどくなり、度々不正出血が出るようになったといいます。病院で検査を受けたところ、右の卵巣が約6㎝、左の卵巣も4.5㎝になっており、チョコレートのう腫と診断されたといいます。これ以上大きくなると手術をするといわれ、その前に漢方を試したいとご相談に見えられました。体質は、顔色赤くのぼせ気味、吹き出物がいくつかあり、足は冷えます。大便は4~5日に1回、生理痛はかなりあり、1日2日目までロキソニンを飲んでいるといいます。 

 漢方薬の折衝飲(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、大便が2日に1回出るようになり、吹き出物が減ってきたといいます。さらに1か月後、生理痛が以前より楽になったといいます。そのまま折衝飲を継続してもらい、半年が経ったころにはロキソニンはいらなくなり、不正出血はなくなってきたといいます。その後、病院で検査をしたところ、右卵巣が4.2㎝、左卵巣が2.8㎝まで小さくなっているとのこと。さらに折衝飲を服用し、半年後の検査を受けたところ、右卵巣3㎝左卵巣2.5㎝となっていたといいます。その後も漢方薬を継続されていますが、のう腫は大きくなっておりません。