西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

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9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

卵巣チョコレートのう腫と漢方薬(31歳女性:身長160cm体重62kg)

2012年06月09日

3年前に不正出血が出始め病院へ。診断は子宮内膜症と左卵巣のチョコレートのう腫があるとのこと。病院ではホルモン剤らを服用したが、不正出血は変わらず、次第にチョコレートのう腫も大きくなってきたため(5.7cm×4.0cm)、手術を勧められた。が手術に抵抗があり、漢方で治らないかとご相談に見えられた。

体質は、顔色が赤くのぼせ、吹き出物が目立つ。大便は便秘傾向で3~4日に1回。生理痛あり。足先は冷え、肩こり、頭痛がある。舌の裏や口唇、歯ぐきが紫にうっ血している。食欲は旺盛なほうで、甘い物、ラーメン、などを良く食べる。

漢方薬の桃核承気湯と桂枝茯苓丸を処方。甘い物や脂っこいものをなるべく控えてもらうことにした。飲み始めると、大便が毎日出るようになり、肩こり、頭痛も軽減。しばらく続けていくうちに舌の裏や口唇の色もよくなってきた。その後、半年後の検査で、卵巣チョコレートのう腫が小さくなり、2.5cm×2.5cmの大きさになっていたと喜ばれた。