西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

卵巣チョコレートのう腫と漢方薬(29歳女性:身長158cm52kg)

2011年11月01日

3年前に、左側の卵巣にチョコレートのう腫が見つかり、次第に大きくなって、現在は5cm弱あるという。病院では、6cm以上になったら手術を考えたほうが良いと言われているが、なるべく手術をしたくないので、漢方薬で何とかならないかと思い、ご来局された。

顔色は、赤くのぼせ気味。肌はかさつていて、唇はひどく荒れている。生理痛があり、1~2日目にかけて鎮痛剤を飲む。不正出血あり。腰から下は冷えやすく、冬場は、電気毛布を使って寝る。甘い物を好む。

漢方薬の温経湯を処方。飲み始めていくと、次第にお腹が温まってきたとのこと。また、3ヶ月が経つ頃には、唇の荒れも治り、不正出血と生理痛がなくなったという。その後、1年間服用し続け、病院で卵巣を見てもらったところ、左の卵巣が、2cm弱まで小さくなっているとのことだった。