西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

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牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

冷え性の便秘と漢方薬(38歳女性:身長159cm体重48Kg)

2011年04月01日

10代後半の頃から便秘に悩まされ、市販の薬で何とか出している状態であった。ところが1年前より市販の便秘薬も効かなくなり、漢方の下剤(センナなど)を飲むようになったが、腹痛と下痢が激しく、しっかり体質改善をしてみようとご来局された。

顔色は悪く、色白で、貧血っぽい感じがある。また、お腹の張りと冷え性、むくみがひどく、生理痛にも悩んでいるという。好きな食べ物は、甘い物全般で、夏場はアイスクリームも良く食べる。運動は犬の散歩ぐらいであまり好まない。

漢方薬の当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を処方。また、他の下剤はいっさい止めてもらった。(下剤は、お腹を冷やし、お腹の張り、生理痛を悪化させるため)1ヶ月飲んだ後、今まで全然出なかった排便が、2~3日に1回は出るようになった。そして腹痛や下痢もなく、普通の便が出るようになった。また、しばらく飲んでいくうちに、むくみや冷え性も改善され、生理痛もなくなった。現在も服用していて大変調子が良い。