西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

冷え、下痢と漢方薬(50歳の女性)

2014年11月27日

50歳の女性。20代のころより、お腹が弱く、下痢をしやすいのに悩まされ続けているといいます。クーラーに当たったり、寒い場所に行くと、すぐにお腹がゴロゴロしてきて下痢をするとのことです。

体質は、足の冷え、肩こり、頭痛、腰痛があります。お酒はワインを少し飲み、外食などでも、こってりとしたものを食べると下痢になるといいます。

漢方薬の当帰四逆加呉茱萸生美湯(煎じ薬)、大建中湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、冷えはいくらか改善し、早朝の腹痛、下痢は楽になっているといいます。そのまま漢方薬を継続。半年がたったころには、下痢はほぼなくなり、大便が固まってきたといいます。その後、約1年間の服用で完治しました。