西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

低血圧症と漢方薬(22歳女性)

2013年08月15日

22歳の女性。もともと血圧が低く、最高血圧が80mmHgくらいしかないといいます。最近、ひどく疲れやすくなり、食後や排便後に、ひどい倦怠感に襲われるようになったといいます。体質は、身長154cmで体重42kg、胃腸は弱く、冷え性、月経周期は40~50日周期と長く、まれに不正出血があるといいます。また、めまい、立ちくらみ、お腹のチャポチャポなどもあります。

この方には、まず、胃腸の働きを高め、身体に溜まった余分な水をのぞく漢方薬を調合しました。飲み始めると、食欲がでてきて、お小水が良く出るようになったといいます。その後、立ちくらみやめまいが改善し、半年が経った頃には、食後や排便後の倦怠感がなくなってきたとのこと。それから血圧も少しずつ上がっていき、漢方薬を飲み始めて1年後には最高血圧が90mmHgまで上がり、以前ほどの疲れやすさがなくなったといいます。