西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(43歳女性:身長159cm体重45kg)

2012年02月14日

結婚されて6年が経っているようですが、赤ちゃんに恵まれないとのこと。4年前より、不妊治療専門の病院で顕微授精をしているが、妊娠反応は出ても、そこから育たないといいます。

体質は、特に問題なく健康体だが、冷え性で便秘になりやすく、下剤を使うと腹痛して下痢をする。月経周期が25~6日とやや短めで、時々生理痛がひどくなり、痛み止めを服用する。もともと、運動はあまりしないタイプで、疲れやすい。食べても太りにくい。

漢方薬の当帰建中湯を処方。飲み始めると、大便の調子がよく、ほぼ毎日出るようになったという。その後も継続されていくと、次第に月経周期が28日になっていき、体重も4kg ほど増えたとのこと。体調は良い。その後、1度移植を試みたが、結果は出なかったが、漢方薬を飲み始めて約1年がたった頃、見事顕微授精により妊娠し、その後も順調に育って、無事ご出産された。