西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(42歳女性:身長161cm体重48kg)

2012年01月15日

38歳で結婚し、1年自然で様子を見たが妊娠できず病院へ受診。夫婦とも特に問題はなく、年齢の関係もあってすぐに体外受精をしたが、採卵できても着床が出来ない。また、胚盤胞まで育てて移植を試みようとしたが途中で分割が止まってしまうとのこと。冷え性もあったため、漢方薬を試してみようと来局された。

体質は、冷え性以外特に大きな問題はない。大便2日に1回。小水も普通。少し疲れやすいようで、運動が苦手で体力はないほうだという。食欲はあり、朝もご飯を食べている。

漢方薬の当帰建中湯を処方。運動を毎日欠かさないようにお伝えした。それから毎日、なわとび日に1000回。移動も出来るときは歩くようにしたという。3ヵ月後に採卵。2個採れ1つが胚盤胞に。その2ヶ月後に移植すると、初めて陽性反応が出た。漢方薬を芎帰膠艾湯に代えると、そのまま順調に育ち、無事ご出産された。

この方の場合、もともとの体力不足もあり、当帰建中湯でお腹に力を付け、運動を頑張ってもらった。運動は身体の新陳代謝を高め、身体を若返らせる。芎帰膠艾湯は、血の不足を補い、流産を防止し、胎児の成長を促す働きがある。