西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(36歳女性~不育症・流産癖~)

2011年11月18日

これまでに3回自然妊娠したが、いずれも7~9週で流産した。病院で処方された流産防止の薬や漢方薬(柴苓湯)なども服用してみたが効果はみられなかった。以前より、お腹が冷たいのが気になっており、漢方薬で体質改善をしてみようと来局された。

顔色は白く、貧血のような感じ。手足も冷えやすく、お腹はいつも冷たいという。生理周期は24~26日とやや短め。まれに不正出血がある。低血圧で疲れやすい。

漢方薬の芎帰膠艾湯を処方。飲み始めていくと、次第にお腹が温まってきたという。その後、次第に生理周期が伸び、28、9日周期になった。それから約半年後、自然妊娠が分かり、そのまま芎帰膠艾湯を服用。流産することなく無事ご出産された。