西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(36歳女性~不育症・流産癖~)

2011年11月18日

これまでに3回自然妊娠したが、いずれも7~9週で流産した。病院で処方された流産防止の薬や漢方薬(柴苓湯)なども服用してみたが効果はみられなかった。以前より、お腹が冷たいのが気になっており、漢方薬で体質改善をしてみようと来局された。

顔色は白く、貧血のような感じ。手足も冷えやすく、お腹はいつも冷たいという。生理周期は24~26日とやや短め。まれに不正出血がある。低血圧で疲れやすい。

漢方薬の芎帰膠艾湯を処方。飲み始めていくと、次第にお腹が温まってきたという。その後、次第に生理周期が伸び、28、9日周期になった。それから約半年後、自然妊娠が分かり、そのまま芎帰膠艾湯を服用。流産することなく無事ご出産された。