西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(男性38歳:身長173cm体重73kg )

2011年08月16日

3年前より不妊治療を行っているが妊娠できない(AIHなど)。病院の検査では、奥さんのほうには特に問題は無かったが、ご主人様の精子数が3000万個/ml、運動率が25%とやや少なめということだった。ご主人様の体質は、お腹を下しやすくて、疲れやすいとのこと。また最近精力も減退しているとのことだった。食欲はあり、ビールやコーラなどをよく飲む。煙草は1年前に止めている。汗はかきやすく寝汗も良く出る。

漢方薬の黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)を朝1回、晩に八味丸(はちみがん)を30粒飲んでもらうことにした。また、コーラを控えるようにすることと、ビールも飲み過ぎないようにとお伝えした。飲みはじめて1ヵ月後、寝汗が無くなりよく眠れるようになったという。それからさらに1ヵ月後、前のように下痢をしなくなり、疲れにくくなったと言う。また、精力が出てきたとのこと。そして同じ処方をさらに1ヶ月服用した頃、病院で精子検査を行ったら、精子数が5000万個/ml、運動率が50%に上がっているとのことだった。それから約半年が経った頃、無事に自然妊娠された。

この方の場合、まず黄耆建中湯で腸を丈夫にし、八味丸で、生殖器に力を付けていった。