西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

乾燥肌と漢方薬(20歳女性)

2013年11月27日

20歳の女性。高校生の頃より肌が乾燥するようになり、毎年冬になると、肌がガサガサになり悩んでいるといいます。

体質は、冷え性で寒がり、顔もカサカサして粉をふいています。足のすねは、痒くて掻き傷があります。肩こり、頭痛、大便2日に1回。

漢方薬の薏苡仁湯(煎じ薬)を調合。飲み始めていくと、身体がポカポカしてきたといいます。1ヵ月後、乾燥が良くなってきたといいます。さらに1ヵ月後、粉をふくことがなくなり、肌がしっとりしてきたといいます。それから約1年間続け、冬を迎えましたが、以前のように乾燥することがなく過ごせているといいます。