西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

不眠症と漢方薬(52歳の女性)

2014年12月24日

52歳の女性。もともと、眠れないこともあったようですが、50歳を過ぎたころより頻度が増してきたといいます。普段は、23時ごろ眠るようですが、一度眠れなくなると、3時ごろまで起きていることもあるといい、睡眠薬を飲みたくないので、漢方薬を試したいとご相談に見えられました。

体質は、神経質で取り越し苦労が多く、人によく気を使います。胃腸も弱く、肩こり、足の冷え、首から上の汗、夢が多いなどがあります。漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて2週間後、以前より眠りが深くなったといいます。その後、約半年の服用で完治。それ以降は、調子が悪くなると柴胡桂枝乾姜湯を飲むとまたすぐに眠れるといいます。